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ワインボトルの首にはめるだけ——2時間・充填率10%で印刷できる3Dプリント製ワイングラスホルダー

ピクニックやパーティーでボトルとグラスを同時に運ぼうとすると、手が足りなくなる。その小さな不便を解消するモデルをMakerWorldユーザーのG.M. 3D氏が公開した。「Elegant Wine Glass Holder」は、標準的なワインボトルの首にはめ込み、両側にワイングラス2脚をぶら下げて固定するホルダーだ。

グラスはホルダーにしっかりと入り込む構造で、持ち運び中のがたつきや滑りを防ぐ設計になっている。見た目もすっきりとしたラインで仕上げている。

印刷条件は層厚0.2mm、壁3周、充填率10%で、PETGまたはPLAに対応。印刷時間は2時間未満、サポートは最小限ですむとのことで、手間のかかるモデルではない。

用途はキッチンからダイニングテーブルへの移動から、屋外のピクニックやパーティーまで幅広い。

モデルは2026年3月15日にMakerWorldで公開され、ダウンロードはリンク先から無料で入手できる。

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FabScene編集部

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