電子工作キット「エレキット」のイーケイジャパンが、宇宙ステーションをテーマにした立体迷路の工作キット「スペースメイズ」を、2026年6月下旬に出荷する。9種類の迷路モジュールや回転リングを組み立てて、立体的な迷路を作る。
完成後は、左右のハンドルを回してステーションを傾け、ボールを脱出ポッドへ導いてゴールを目指す。左のハンドルで横方向に、右のハンドルで縦方向に回し、平面ではなく立体で操作する。電池は使わず、手で動かす。
迷路モジュールは、グラビティールームやエアロック、コマンドルーム、ブラックホールトラップなど、宇宙をイメージした9種類がある。組み立て方を変えると、レベル1からレベル3まで3段階に難易度を変えられ、完成後も組み替えて繰り返し遊べる。
本体のサイズは330×75×214mm、部品点数は193点で、工作にかかる時間は3時間ほどだ。対象年齢は10歳以上で、価格はオープン価格となる。