インプレスは、ものづくりの祭典「Maker Faire Tokyo 2026」を2026年9月5日(土)、6日(日)に開催する。会場は有明GYM-EX(ジメックス、東京都江東区有明一丁目10番1号)。出展者と登壇者の募集(Call for Maker)を3月26日(木)に開始し、4月23日(木、予定)まで受け付ける。募集の詳細は3月26日に公開予定だ。
会場の有明GYM-EXは、東京2020オリンピック・パラリンピックで体操競技場として使われた施設を展示場に改修したもので、展示面積は約9400平方メートル。2025年の「Maker Faire Tokyo 2025」は東京ビッグサイト西4ホールで10月に開催されたが、2026年は会場と時期の両方が変わる。
開催時間は、9月5日(土)が12:00~18:00、9月6日(日)が10:00~17:00。入場料は前売りが大人1400円、夕方割1000円、18歳未満500円。当日券は大人1800円、夕方割1300円、18歳未満700円。
Maker Faireは、3Dプリンターやマイコンボードといったデジタルファブリケーションツールからロボット、自作楽器、電子工作まで、個人のものづくり作品が一堂に集まるイベントで、日本では2008年の前身イベント「Make: Tokyo Meeting」から続き、累計18万人以上が来場している。スポンサーや企画協力を希望するコミュニティからの問い合わせも受け付けている。