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折れるチタンペン「MEZMOPEN LIGHT」がKickstarterで登場

グレード5チタン製のフィジェットペン「MEZMOPEN LIGHT」がKickstarterで支援を受け付けている。MEZMOGLOBEが手がけるMezmopen シリーズの第3世代にあたり、2026年5月1日まで支援できる。配送予定は2026年8月。

Mezmopen最大の特徴は「折れる」ことだ。ペン本体が強力なネオジム磁石を使った開閉機構で二分割できる設計になっており、バラしてはくっつける動作を繰り返せる。開くとカートリッジがペン内部に格納されてインク汚れを防ぎ、閉じると書ける状態になる仕組みで、特許出願中だ。

今回のLIGHTバージョンは、ボディに208個の穴をCNCミル加工で刻み込んだのが新しいポイントだ。内部構造が見えるデザインで軽量化にもなっており、グリップとしての役割も担う。仕上げはRaw sandblasted、Blue PVD、Black PVD、Rainbow PVDの4種類から選べる。リフィルはD1タイプ互換で、Schmidt MegaLine 620M加圧インクが付属する。

今回は卓上ディスプレイスタンド「MezmoStand」も同時に発表された。アルミニウムをCNC加工し、シルバーまたはブラックに陽極酸化した台座で、ペンをマグネットで立てて飾りながらフィジェットのトリガーポイントとしても使えるという。

アーリーバード価格はMEZMOPEN LIGHT 1本で59ポンド(約1万2000円)。

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FabScene編集部

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