YouTube動画「メイカースペースとは:『自分で作る自由』を求めた人々とコミュニティの歴史」を公開しました

FabScene公式YouTubeチャンネルで、新作動画を公開しました。

3万円台で3Dプリンターが買える今、なぜ人々は月会費を払って工房に通い続けるのか。1981年のベルリンで「コンピュータ狂」たちが起こした小さな集まりが、45年後に世界135カ国・2700以上の拠点に広がった理由を、Deep Fabシリーズ最新作として約30分で完全解説します。

全米最大のメイカースペースチェーン・TechShopが2017年に突然破産し、9000人の会員が締め出されたこと。一方でFabLabが農村や途上国に広がり、コロナ禍ではMaker同士が設計データをインターネットで共有しながら世界各地でフェイスシールドを量産したこと。Ford社内メイカースペースが特許出願数を倍増させ、GE Appliancesのコクリエーション拠点が24万5000人のコミュニティを育てたこと。歴史を通じて見えてくるのは、「機材ではなくコミュニティ」というメイカースペースの本質です。

テキスト版には盛り込んでいない情報も追加しています。ぜひあわせてご覧ください。

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FabScene編集部

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