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ESP32の自作英単語デバイス「Word Box」、暗記テストと統計機能を搭載
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150万円台から買える金属3Dプリンター、Scrap Labsが発表
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シャクトリ型ロボット「MILAbot」が建物を組む、MITがボクセル建築を提案
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累計販売4万台以上の製品開発者が語る量産の道――0/1 Club第1回イベントレポート
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自作のサーマルカメラ「PyroVision」、ハードからファームまで一式を公開
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ラズパイ5を斜めに収める3Dプリントケース「Saka」、タッチ式電源ボタン搭載
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無料で使えるCAE「PrePoMax」の最新版対応解説書、4月28日に三訂版発売
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木の葉の構造を模した電子皮膚、義肢の感覚再現に道──フィンランド・トゥルク大
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3Dプリント建設ロボット、米で大手スーパーの拡張工事を施工
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内側は強力磁石、外側はほぼ磁場ゼロ──デンマーク工科大が発表
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PCB・ケース・OSを個人開発したRP2350コンピュータ「PicoTop」
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2000円台の変換基板でラズパイ資産を活用──Raspberry Pi PicoからHATを動かす「AD2040RSH」
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累計販売4万台以上の製品開発者が語る量産の道――0/1 Club第1回イベントレポート
ビット・トレード・ワン、きびだんご、FabSceneの3社が共同で立ち上げた「0/1 Club」の第1回イベントが、2026年4月22日に開催された。 会場には第0回に続き多くのMakerやものづくりに関心を持つ人々が集まり、累計4万台以上を売り上げたUSBケーブルチェッカー開発者あろえ氏による基調講演と、4名のMakerによるピッチが繰り広げられた。 3社… -
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3D-CADはなぜ「誰でも使える」ようになったのか——「無料」と「自由」の狭間の歴史
1990年代はじめ、製造業で設計の仕事をするには、まず数千万円の出費を覚悟しなければならなかった。 機械設計の現場で使われていた3D-CADシステム「CATIA」は、ソフトウェアのライセンスだけで1シート数百万円。それを動かすためのUNIXワークステーションと合わせると、設計環境1式で数千万円になることも珍しくなかった。設計とは、巨大な… -
特集
AIでハードウェアが作れる?オンラインハード設計「Blueprint」実践レビュー
Claude Codeのようなツールを使えば、自然言語で指示するだけでコードの生成や修正ができます。アイデアをすぐ動く形へと落とし込めるようになり、ソフトウェア開発の現場は大きく変わりました。 一方で、ハードウェアの世界ではAI活用はまだ限定的です。画像から3Dモデルを生成するといった分野は進展しているものの、回路設計やシステム構… -
特集
政治によって意図的に、100m狂わされていた「GPS」──冷戦の遺産が個人の手に渡るまでの50年
スマートフォンを取り出して、地図アプリを開く。画面上に現れる青い点は、数秒で誤差数メートルの精度を出す。上空約2万kmを周回する衛星群から届く電波がその源だ。これは今や誰でも当たり前のように使う機能だが、2000年5月2日の夜明けより前、民間人がこの精度にアクセスすることは意図的に禁じられていた。 GPSとは、「Global Positioni… -
インタビュー
「サラリーマンである前に、ハードウェアエンジニア」——1万5800円でCPUの中身が全部わかる「TTM3」開発者インタビュー
スマートフォンもパソコンも、その心臓部に搭載されているCPUがどう動いているのか、ほとんどの人は知らない。プログラミング教育が義務化され、ソフトウェアエンジニアの需要が高まる一方で、ハードウェアの仕組みはブラックボックスのままだ。 そのブラックボックスを、ロジックICと呼ばれる電子部品だけを積み重ねて解き明かす学習キット… -
特集
1枚数万円→5枚320円で納期3日——「個人が基板を発注できる」時代はこうして作られた
家電製品を分解したことがあれば、緑色の板に無数の部品が乗っている光景を見たことがあるだろう。あのコンパクトな板が、プリント基板(PCB:Printed Circuit Board)だ。スマートフォンの中にも、電子レンジの中にも、自動車のあちこちにも、基板はある。電子回路を機械的に支え、電気信号を正確に流す。現代の電子機器のほぼすべてが、基…




