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工作・開発
丸棒や角材の中心を一発で特定、3Dプリント製センターポイントファインダーの3Dデータが公開
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清華大学、0.6秒でmm級立体物を造形するホログラフィック光場3Dプリント技術「DISH」を開発
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最高時速31km、重さ10.9gの鳥型はばたきドローン「The Swift」がKickstarterに登場
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外部マイコン不要の4G LTE IoTボード「Open Stack」、Raspberry Pi HAT互換で開発
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人間超えの視覚認識チップ、2D材料で動き検出が4倍速に
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核融合発電のコスト削減へ前進、米企業が簡素化ターゲットで実証成功
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工作・開発
DOS時代の操作感をESP32で再現、瞬時起動の小型PCシステム「BreezyBox」
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工作・開発
オンラインゲーム嫌いのMakerが開発ーー3Dプリンターの仕組を活用したチェス対戦ロボット
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核融合発電の実用化へ一歩前進、国内スタートアップと老舗メーカーが製造装置を完成
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超音波でもふもふ度を測定、やわらかさセンサボードが7980円
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カインズが個人の発明を商品化、組み立て式ゴミ処理容器が発売開始
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光で性能向上する亜鉛空気電池、1100時間の安定動作を実現
注目記事
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特集
メイカースペースの歴史:「誰もがものづくりできる場所」はどう生まれ、どこへ向かうのか
3Dプリンターでオリジナルのスマホケースを作る。レーザーカッターで木製の看板を切り出す。電子工作キットを組み立てて、自分だけのガジェットを完成させる——こうした「個人のものづくり」を支える共有工房が「メイカースペース」である。世界的な工房ネットワークである「FabLab(ファブラボ)」は135カ国以上に2700以上存在するとされ(集… -
インタビュー
「データを読み解く人」がいる場所で戦う——フィジカルAI以降のウェアラブルを見据えたORPHEの12年
スマートフォンを操作しなくても、履いているだけで自分の状態をAIに伝え続けられる。そんな「アンビエントインテリジェンス」を志向したスマートインソールが、CES 2026でイノベーションアワードを受賞した。 手がけたのは、かつて「光る靴」で注目を集めたスタートアップ、ORPHE(オルフェ)。創業から12年、医療現場や製造現場へと活躍の… -
インタビュー
準備3ヶ月、2日で1500人動員、一人の会社員が始めた3Dプリンターの祭典「JRRF」
2025年6月、東京流通センターで開催された「Japan RepRap Festival(JRRF)」は、家庭用3Dプリンターに特化したイベントとして注目を集めた。 2日間で1500人以上が来場し、国内外の3Dプリンターメーカーや代理店、個人のMakerが一堂に会した。既に2回目の開催が決定し、会場規模は前回の2倍に拡大する。 このイベントを個人で立ち上げたのが… -
特集
個人のひらめきを世界に届けよう――0/1 Club第0回キックオフイベントレポート
ビット・トレード・ワン、きびだんご、FabSceneの3社が共同で立ち上げた新たな取り組み「0/1 Club」のキックオフイベントが、2025年1月28日に開催された。会場には多くのMakerやものづくりに関心を持つ人々が集まり、5名のMakerによる製品ピッチと活発な交流が繰り広げられた。 3社が掲げる「個人のひらめきを世界に届ける」ビジョン イベン… -
特集
Raspberry Pi:35ドルの教育用コンピューターが、個人の電子工作から企業製品まで動かす存在になるまで
画像出典元:Raspberry Pi財団Webサイト、PopTech(CC BY-SA 2.0) 2012年2月29日、英国ケンブリッジ発の小さな教育用コンピューターが世界に衝撃を与えた。 35ドルという価格設定で「生涯販売1万台」を見込んでいたRaspberry Piは、発売初日に10万件を超える注文を受け、サーバーがダウンするほどの需要に見舞われた。それから13年、累計販売… -
特集
数千万円だった3Dプリンターは、なぜ「誰でも買える道具」になったのか──民主化40年の歴史
2026年現在、3万円台の3Dプリンターでも最大造形速度500mm/sを公称する製品が登場している。わずか10年前、同等の性能を持つ産業用機器には100万円以上の投資が必要だった。 1980年代には数千万円した3Dプリンターが、なぜここまで身近な存在になったのか。背景にはFFF(熱溶解積層法)の基本特許失効、RepRapプロジェクトに端を発するオープ…
Raspberry Pi
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外部マイコン不要の4G LTE IoTボード「Open Stack」、Raspberry Pi HAT互換で開発
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ラズパイで車内エンタメシステムを自作、各座席に独立画面を1本のケーブルで設置
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ラズパイで鶏小屋を完全自動化、1週間の留守でも飼育を維持するシステムを開発
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ラズパイ搭載可能な音声AIロボット開発キット「GPRX-02C」、スイッチサイエンスで販売開始
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ラズパイ財団、RP2350ハッキングチャレンジの難易度下げ賞金2万ドル継続、締切を4月末に延長
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Rust製ターミナル時計でテレビを活用、ラズパイ向けに巨大数字とアラーム機能



