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トランジスタ技術3月号、モータ制御の基礎から1万円インホイール・モータまで徹底解説
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広島大学が超硬合金の3Dプリントに成功、硬度を維持したまま積層造形
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工作・開発
Bluetooth対応の光る目印キーホルダーを制作、カバンの中で物を見つけやすく
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工作・開発
ラズパイで鶏小屋を完全自動化、1週間の留守でも飼育を維持するシステムを開発
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家庭用3Dプリンターで出力可能なモジュラー工具箱「ToolStack」がKickstarterに登場
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インタビュー
「データを読み解く人」がいる場所で戦う——フィジカルAI以降のウェアラブルを見据えたORPHEの12年
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Adafruit、NY州の3Dプリンター規制法案に修正案を提案、教育とオープンソースへの影響を懸念
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ラズパイ搭載可能な音声AIロボット開発キット「GPRX-02C」、スイッチサイエンスで販売開始
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Xiaomi Smart Bandの充電ケーブルから5Vを取り出せるマグネット式電源アダプター、1980円で発売
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工作・開発
26年前の産業用ロボットアームを3Dプリンターに改造、Arduino制御で祖父の彫刻を再現
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工作・開発
ESP32でガレージドアを遠隔制御、Webhookポーリングでポートフォワード不要に
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ニュース
米カーネギー・メロン大がLLMで3Dプリントを自律制御、人間を上回る欠陥検出精度を実証
注目記事
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インタビュー
「データを読み解く人」がいる場所で戦う——フィジカルAI以降のウェアラブルを見据えたORPHEの12年
スマートフォンを操作しなくても、履いているだけで自分の状態をAIに伝え続けられる。そんな「アンビエントインテリジェンス」を志向したスマートインソールが、CES 2026でイノベーションアワードを受賞した。 手がけたのは、かつて「光る靴」で注目を集めたスタートアップ、ORPHE(オルフェ)。創業から12年、医療現場や製造現場へと活躍の… -
インタビュー
準備3ヶ月、2日で1500人動員、一人の会社員が始めた3Dプリンターの祭典「JRRF」
2025年6月、東京流通センターで開催された「Japan RepRap Festival(JRRF)」は、家庭用3Dプリンターに特化したイベントとして注目を集めた。 2日間で1500人以上が来場し、国内外の3Dプリンターメーカーや代理店、個人のMakerが一堂に会した。既に2回目の開催が決定し、会場規模は前回の2倍に拡大する。 このイベントを個人で立ち上げたのが… -
特集
個人のひらめきを世界に届けよう――0/1 Club第0回キックオフイベントレポート
ビット・トレード・ワン、きびだんご、FabSceneの3社が共同で立ち上げた新たな取り組み「0/1 Club」のキックオフイベントが、2025年1月28日に開催された。会場には多くのMakerやものづくりに関心を持つ人々が集まり、5名のMakerによる製品ピッチと活発な交流が繰り広げられた。 3社が掲げる「個人のひらめきを世界に届ける」ビジョン イベン… -
特集
Raspberry Pi:35ドルの教育用コンピューターが、個人の電子工作から企業製品まで動かす存在になるまで
画像出典元:Raspberry Pi財団Webサイト、PopTech(CC BY-SA 2.0) 2012年2月29日、英国ケンブリッジ発の小さな教育用コンピューターが世界に衝撃を与えた。 35ドルという価格設定で「生涯販売1万台」を見込んでいたRaspberry Piは、発売初日に10万件を超える注文を受け、サーバーがダウンするほどの需要に見舞われた。それから13年、累計販売… -
特集
数千万円だった3Dプリンターは、なぜ「誰でも買える道具」になったのか──民主化40年の歴史
2026年現在、3万円台の3Dプリンターでも最大造形速度500mm/sを公称する製品が登場している。わずか10年前、同等の性能を持つ産業用機器には100万円以上の投資が必要だった。 1980年代には数千万円した3Dプリンターが、なぜここまで身近な存在になったのか。背景にはFFF(熱溶解積層法)の基本特許失効、RepRapプロジェクトに端を発するオープ… -
特集
手描きイラストが30分で立体に——AIで3Dモデル化→プリントの全手順
近年、画像から3D形状を自動生成するAI技術が急速に発展しています。 従来はZBrushやBlenderなど専門的な3Dモデリングの知識や、数多くの操作を覚える必要がありました。しかし現在では、紙に描いたキャラクターのイラストからAIが立体モデルを自動生成し、そこから3Dプリントまでできる時代になっています。「自分の描いたキャラクターがす…




