
カナダ発のスタートアップが開発した電子ブロック「SparkBlocks(スパークブロックス)」が、きびだんごを通じて日本上陸のクラウドファンディングを行っている。スターターセットの超早割価格は2万5000円(送料・税込み)。募集期限は2026年5月21日23時59分で、配送予定は2026年11月。
SparkBlocksはLEGO互換ブロックと組み合わせて使う電子パーツセットだ。コネクタ・ブロック、スイッチ・ブロック、LED、モーターといった各パーツをLEGOブロックにカチッとはめ込むだけで、はんだ付けも配線も不要で光・動作・音の付いた作品が作れる。ブロック表面に印刷された記号はプロのエンジニアが使う本物の回路図記号で、米国のSTEM教育評価機関STEM.orgから全対象製品のトップ5%に贈られる「Best in STEM 2025」アワードを受賞している。
電源は専用バッテリーブロック(USB-C充電式、3.7V)を使用し、過充電・ショートを防ぐBMS(バッテリー管理システム)を内蔵する。単3形乾電池2本分相当の低電圧設計で、子どもが触れても安全としている。

スターターセットにはLED回路からメリーゴーラウンド、モールス信号まで全6パターンを作れる図解付き解説書が付属する。スターターセット・スペシャル(超早割4万9700円)にはリモコンブロックや追加LEDなどの拡張キットが同梱され、遠隔操作が可能な作品まで作れる。拡張パーツとして6本足で自動歩行するアリロボット(1万1000円)、動く・光る・鳴るパトカー(9980円)や消防車(1万2420円)なども別売りで用意される。

