好きなキャラをOLEDに「召喚」できる「Gatebox3」、4月29日Makuakeで先行販売——超早割で13万円から

FabScene(ファブシーン)  Holographic anime-style character inside a glass capsule on the right, with neon-blue circuitry design; Japanese text on the left promoting a future living with a character, and 'Gatebox 3' logo below.

Gateboxは2026年4月29日14時から、キャラクター召喚ディスプレイの最新モデル「Gatebox3」のMakuakeでの先行販売を開始する。

Gatebox3はOLEDディスプレイを採用した縦型ディスプレイで、OLEDの漆黒の背景を生かしてキャラクターの実在感を演出する。本体サイズは200×200×400mmで、HDMI・USB-C・USB-A接続のPC接続型ディスプレイとして動作する。OSは非搭載で、専用ソフトウェアをPCにインストールして使う構成だ。前モデルまでのスタンドアローン設計から転換した背景について、同社は生成AIの急速な進化に対応し続けるためPC接続型を選んだと説明している。

VRM形式の3Dモデルを取り込んでキャラクターの外見・性格・声を自由にカスタマイズできる。別売の「Gatebox拡張センサー」(200×200×30mm)を接続すると、カメラによる顔認識・マイクによる音声認識・人感センサー・学習リモコン機能が追加され、キャラクターとのコミュニケーションが広がる。スマートホームの家電操作にも対応する。

同社開発のAIパートナー「逢妻ヒカリ」も引き続き対応し、外出先で写真を共有しながら会話できる連携スマホアプリを開発中とのことだ。英語対応も予定している。クリエイター向けには動画ファイル(mp4形式)を表示するショーケース用途も想定しており、ハードウェアを制御するAPIや法人向けカスタマイズにも対応する。

FabScene(ファブシーン)  Gatebox3本体の黒い筐体に青髪のキャラクターが浮かぶ展示図。右側にサイズ・重量などの仕様リストがある。

定価は20万円。Makuakeでは20%OFFの16万円プランを用意するほか、300台限定の超早割プランとして最大35%OFFの13万円プランも設ける。

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