YouTube動画「日本の電子部品店80年史」を配信しました

FabScene公式YouTubeチャンネルで、新作動画を公開しました。

今回のDeep Fabは、日本の電子部品流通の80年をたどります。秋葉原の秋月電子通商、大阪・日本橋の共立電子産業、そしてネット通販のスイッチサイエンス。歴史を作ってきた3社への独自取材と一次資料の調査で、ガード下のジャンクから、PIC、Arduino、Raspberry Pi、AliExpressを経て、部品の買い方がどう変わってきたのかを描きます。

コストが一段下がるたびに、それまで電子工作に縁のなかった人が現れる。その繰り返しが、街の部品店を半世紀以上にわたって支えてきました。次にコストを下げるのは、何か?
3社の当事者の言葉とともに、ものづくりの入り口を支え続けてきた人たちの歴史をご覧ください。

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